利用規約

備考

ルールはこちらからご確認ください。

1. 前提・適用

(ア) 結月 -ゆづき- (以下: 本Bot)を導入した全てのサーバー及びデータベースに登録されているユーザーでこの規約が適用されるものとする。
(イ) 本利用規約で利用される法については日本国の法を準拠法とする。
(ウ) 本利用規約の全部若しくは一部が法律・憲法、Discordの利用規約と干渉する場合、干渉する部分の内容は無効とする。
(エ) 本ホームページに掲載されているすべてのコンテンツを利用者に予告なく変更する場合がある。

2. 全体ルール

(ア) 補償

本Bot運営チームは本Botに下記に記載するような過失がある場合を除き、一切の責任を取らない。

(イ) 禁止事項及び罰則

① 本Bot利用者は下記に記載するような行為を行ってはならない。 ② 上記に該当する行為を行った場合、下記に記載する内容から運営チームが処罰を行う場合がある。

3. グローバルBan

(ア) 概要・前提

① グローバルBan機能を本項では今後本機能と呼称する。
② 本機能の実行可能者はユーザー評価値が6以上であり、ユーザーアカウントの作成日時が60日以上経過しているものとする。
③ 本機能で実行した処罰の期限に関しては、原則として無期限とする。
④ 本項で表記される一部の用語は下記のように定義する。

(イ) 利用規定

① 本Botの導入時には本機能が自動で有効化されているものとする。

但し、導入サーバー毎に設定コマンドを用いて本機能を無効化出来るものとする。

② 本機能を実行するに当たって、下記の条件に当てはまる場合、処罰を実行できないものとする。 ③ 本機能を実行するに当たっては下記の基準に一つでも当てはまる場合とする。 ④ 上記で定められた行為以外の迷惑行為が発生した場合、本Bot運営は緊急性がある若しくは

Discord上で甚大な被害が出る恐れがある場合のみ、運営自身の判断で処罰を実行出来る。

⑤ 上記の特権が行使された場合、行使後に本Bot運営チームにて実行した処罰が正当なものであったかの再判断を行う。

再判断の結果、処罰の解除を命じられた時、該当する特権が行使された処罰は解除されるものとする。

⑥ 過度な特権の行使が認められる本Bot運営は、その運営を除く運営全員での会議の結果により何らかの罰則を受ける場合がある。

(ウ) 異議申し立て

① 本機能を用いて処罰を受けたユーザーは3度まで異議申し立てを行うことが出来る。

但し、追加の証拠等がある場合での異議申し立てはこの限りではない。

② 原則として異議申し立ての対応は本Bot運営が行うものとする。

4. グローバルチャット

(ア) 概要・前提

① グローバルチャット機能は本項では今後本機能と呼称する。
② 本機能の利用可能者はグローバルBan機能にて処罰をされていないユーザー、ユーザー評価値が8以上、

ユーザー名に特定の文字が入っていないユーザー、ユーザーアカウントの作成日時が60日以上経過しているものとする。

但し、上記の条件全てに当てはまらないユーザーであっても、メッセージ本文にメンションを行う文字列が入っている場合送信がされないものとする。

③ 本項で表記される一部の用語は下記のように定義する。

(イ) 利用規定

① 本機能を利用しているサーバーでは、各サーバーで定義されているルールよりも本項で記載されているルールが反映されるものとする。
② 本機能の利用を開始するには、特定の権限を所持しているユーザーが利用したいチャンネルにてコマンドを用いて接続する必要がある。
③ 本機能を利用するに当たって、下記の基準に当てはまる場合何らかの処罰を行うものとする。 ④ 上記で定められた行為以外の迷惑行為が発生した場合、本Bot運営は緊急性がある若しくは

Discord上で甚大な被害が出る恐れがある場合のみ、運営自身の判断で処罰を実行出来る。

⑤ 上記の特権が行使された場合、行使後に本Bot運営チームにて実行した処罰が正当なものであったかの再判断を行う。

再判断の結果、処罰の解除を命じられた時、該当する特権が行使された処罰は解除されるものとする。

⑥ 過度な特権の行使が認められる本Bot運営は、その運営を除く運営全員での会議の結果により何らかの罰則を受ける場合がある。

5. 評価値変更

(ア) 概要・前提

① 評価値変更機能は本項では今後本機能と呼称する。
② 本機能は本Botの運営のみが利用できる機能とする。

(イ) 利用規定

① 本機能はユーザーが安全か等の情報により本Bot運営が一定の値に変更できるものとする。

なお本機能はあくまでも目安値であり、必ずしもユーザーが安全かどうかを保証できない事とする。

② ユーザーに不正な行動が確認された場合又は利用者から不正行為を行っていたことが報告された場合、

事実確認を行った上でユーザーの評価値を一定の範囲内で本Bot運営は変更できるものとする。

③ 本Bot運営は運営自身の私情によりユーザーの評価値を変更できないものとする。
④ 本機能はグローバルBan機能にて処罰されたユーザーの評価値を自動的に変更できるものとする。
⑤ 過度な本機能の利用が認められる本Bot運営は、その運営を除く運営全員での会議の結果により何らかの罰則を受ける場合がある。

(ウ) 変更基準

① グローバルチャットでのルール違反 ② グローバルBan

6. 認証済みサーバー・ユーザー2020/7/25 (JST) 適用

(ア) 概要・前提

① 認証済みサーバー・ユーザー機能は本項では今後本機能と呼称する。

(イ) 利用規定

① 本機能が有効化されているサーバー及びユーザーは本規定を必ず遵守するものとする。
② 本機能を利用するに当たって、下記の基準に当てはまる場合認証を取り消すものとする。